ディープステート(DS)の闇

エンタメ
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なんか、こういうことやめてほしいですよね?

なんか世界って闇が多すぎる。

ディープステート – wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88

ディープステートとは、アメリカ合衆国の連邦政府・金融機関・産業界の関係者が秘密のネットワークを組織しており、選挙で選ばれた正当な米国政府と一緒に、あるいはその内部で権力を行使する隠れた政府として機能しているとされる。

トランプが公言した「ディープステート」。その実態を明らかに!
ロシア革命を起こし、赤い中国を支援。朝鮮戦争からアフガン、イラク戦争まで。さらにアメリカ大統領「不正」選挙まで、世界を裏で操る「ディープステート」の実態が、歴史的についに明らかになる。
ディープステートの破壊文明に代わる調和文明を築くため日本人に覚醒を促す、元駐ウクライナ大使による渾身の書下し決定版。

ディープステート 世界を操るのは誰か – 2021/6/20

馬渕氏は、ディープステートの存在をいつの時点で意識するようになったのか。
本書では、その遠因が述べられている。昭和54(1979)年から昭和56(1981)年まで
ソ連の首都モスクワの日本大使館に勤務した経験から得ているとのことだ。

ソ連はアメリカと並ぶ超大国なのかという素朴な疑問――、実際のソ連の内情を経験する
と、ソ連の脅威は偽装された代物ではないか。軍事技術と民生品のギャップがソ連という
共産主義体制そのものに対する疑問と、ソ連の超大国としての実力に対する疑問が重なり
合い、東西冷戦体制を支える米ソ関係の実態に対する関心が高まったというのである。

ソ連が1991年に崩壊した――。以後の世界において共産主義の脅威が消滅したとして、
私たちの共産主義に対する警戒感が武装解除され、現在の私たちは、共産主義、すなわち
グローバリズムの脅威に対して全く無防備の状況下にあることの危機感――、実際のとこ
ろ、ソ連共産主義政権が行った国民の劣化政策が、グローバリズムの口実の下で「密かに」
進行中なのだという認識に世界の人々は甘い――、ましてや「習近平思想」を人民に強い
るほど、現実が理想に追随しない「中華民族の偉大なる“衰退”」の極みのようにわかりや
すいものではなく、このことが、世に警笛を鳴らす強い動機となったのではあるまいか。

ロシアに住むユダヤ人――、ニコライ二世のユダヤ人抑圧政策に反旗を翻し、ロシア国民
の生活不満につけ込みながら暴力テロを繰り返し、世界に散らばって住むユダヤ人にとっ
ては、虐げられているユダヤ人を見ると連帯感が高まる傾向がある。しかも、「ユダヤ人
はノマドの民である」と言われるように移民の自由化とは「世界の人々がユダヤ化する」
と言うことと同義である。1948年にイスラエルが建国されても依然として約1000万人の
ユダヤ人はイスラエルに帰還せず、世界各国に散らばって住み続けている「ディアスポラ
・ユダヤ人達」がいる。

仮にも、イスラエル国家という枠に閉じ込められてしまえば、どうしても活動が制約され、
イスラエルという国家が世界の盟主として君臨することは不可能である。
ディープステートは国家を廃止することを狙って、国家という固有伝統と文化を持った扱
いにくい存在がなくなれば、「彼ら」の「マネーの力」で世界を統一することが可能にな
るスキームの知恵を歴性的にも熟成してきた経緯がある。

その一端は、世界同時革命を唱えるトロツキーが代表格である。一国社会主義を主張する
スターリンとの路線闘争に敗れた結果、ソ連を追放されメキシコに亡命するが、そこで暗
殺された。このトロツキーの世界革命思想を受け継いだユダヤ系トロツキスト達が、移民
先のアメリカで 社会党を乗っ取って民主党と統合し、民主党左派の中核としてグローバリ
ズム(世界統一 政府)を主導するようになった。彼らは表向き「社会主義革命の輸出」と
のトロツキーの看板は下ろし、それに代わり「自由と民主主義の輸出」によって世界統一
を達成する戦略を取った。ところが、民主党がケネディ大統領の時代に、彼らが追われた
ソ連との融和政策の平和共存政策を取り始めたため、共和党に鞍替えし今日に至っている。

さて、そもそもの源流は、ウォール街の国際金融家たちが、1912年の大統領選挙で現職
のタフト大統領を代えなければならないと決意した理由は、タフト大統領のロシア政策に
不満があったからでもある。ウォール街のユダヤ系国際金融家やユダヤ人国家の樹立を目
指すシオニスト勢力は、ロシア革命運動に対するアメリカ政府の支持を期待していたので
ある。

そこで、前大統領のセオドア・ルーズベルトの担ぎ出し、第三党のアメリカ進歩党を結成
して大統領選挙を醸し出し、現職タフト、民主党候補ウィルソン、進歩党ルーズベルトの
三つ巴の戦いを演じ、ウィルソンを「不正選挙」によってかろうじて当選させた。
ウィルソンを当選させたことで、FRBの成立(=「カネ」)、脅迫による最高裁判事の
任命(=司法)、ウィルソン大統領直轄の広報委員会[CPI](=MSメディア)を「ディ
アスポラ・ユダヤ人達」(主にシオニスト)によって、牛耳られることとなった。

先般のアメリカ大統領選挙の不正を目の当たりにして、必須の条件というのが重なるので
はあるまいか。もし、司法という条件を欠くと世界はどういう天秤にさらされるか。
そう、プーチンとホドルコフスキーの対立は米英を巻き込む国際的事件となったことがあ
ったが、プーチンがホドルコフスキーを逮捕投獄し、彼が所有する石油大手のユコスを解
体して国有化した。この時、プーチンは天然資源の民営化路線を転換したのであるが、も
し、オルガルヒが司法まで握っていたら、プーチンもそう簡単には「彼ら」を追放するこ
とは困難であった。

それにしても、共産主義者の手法には辛辣なものがある――、あれほど大規模な不正が行
われたにもかかわらず、不正はないと噓をついて選挙結果を正当化したバイデン陣営(デ
ィープステート)や州議会や連邦議会や主要メディアは、ロシア革命政権の噓による人民
支配を彷彿とさせるものがある。
あたかもソ連のプロパガンダ機関が噓で固めた共産党政権の政策を正当化したごとく、ア
メリカのメディアは選挙の不正がなかったとしらを切り通して、世論を洗脳した。
アメリカの主流メディア(ニューヨーク・タイムズ、ワシントン ポスト、三大ネットワー
クやCNNなど)はユダヤ系に牛耳られ、ロシア革命の虐殺などの巨悪を隠した手口と同
じやり方で、大統領選挙の真実を葬り去ったのだ。要するに、現在のアメリカで共産主義
は「現在進行形」で生きながらえている。

後に首相となるフルシチョフは回想録を参照してみても、スターリンは確かに、アメリカ
のシオニストの影響を見ている。クリミアにユダヤ人国家を作ることによってソ連の安全
の脅威になるアメリカ帝国主義の前哨を打ち立てようとしていると非難した、と述懐もあ
る。
現在のアメリカで、反黒人差別暴動を起こした過激暴力集団アンティファとはアンティフ
ァシスト、すなわち反ファシストである。ディープステートの一員の共産主義者ジョージ
・ソロスが育成した過激暴力集団の名前が反ファシストであること―――、このことが歴
史的な深みを与える。
反ファシストという旗印は、泣く子も黙る印籠であり、共産主義者が自らの暴力を正当化
するために使われる口実に利用される。
ロシア革命など共産主義革命や各国の共産主義運動に反対する勢力に対して使われた反動
というレッテル貼りは、反動と非難さえすれば、それ以上論争する必要はない。「お前は
ファシストだ」と名指しれれば、最悪の人間だと言われるのと同義―――、このような言
葉使いに、共産主義の悪を隠蔽する巧妙な仕掛けが隠されていることを見抜くこと、現代
人の必須のインテリジェンスなのである。

なお、本書は、全体を通して文献の引用が多用で、その上で馬渕氏自身の事実の分析と評
価に切れ味があり、十分な読み応えを提供している。一読して見てはいかかでしょうか。

馬渕睦夫氏はこれまでに、ディープステートに関する本を何冊も書いており、かぶるところもあったが、新情報もたくさんあり、読みごたえはあった。
ディープステートとは、ユダヤ人国際金融家たちからなる、世界を陰から支配してきた勢力であり、100年以上前のウィルソン大統領の時代から、アメリカの重要な部分、「金融」と「司法」と「メディア」を牛耳ってきた。ディープステートの存在をこれまで見抜けなかったのは、彼らの手先であるメディアに洗脳されてきたからであり、トランプ大統領の数ある功績の一つが、ディープステートの存在を目に見える形で明らかにしたことだと馬渕氏は述べている。
第一次世界大戦も第二次世界大戦もディープステートの利益を推進するためのものだった。彼らはアメリカに参戦するよう、大統領に圧力をかけたり、フェイクニュースを流したりして参戦に引き込んでいった。ディープステートの圧力がなかったら、第一次世界大戦も第二次世界大戦も冷戦もなかっただろうと、馬渕氏は言う。

社会主義者もリベラリストもネオコンも共通項は国際主義者で、ディープステートのメンバーは一貫して国際主義者(グローバリスト)だという。彼らは国家を廃止することを狙っている。国家という存在がなくなれば、彼らのマネー力で世界を統一することが可能になるからである。
そのディープステートに戦いを挑んだのがトランプ大統領である。トランプの信条は「アメリカファースト」であり、反グローバリズムを宣言したため、メディアはこぞって、トランプを徹底的に非難した。ロシア疑惑もウクライナ疑惑もディープステートの活動家の策略だという。
トランプ大統領の4年間にわたる治政は、グローバリズムを推進するディープステートの利権に正面から挑戦するもので、アメリカファーストの実現まであと一歩のところだった。まさにそれゆえにこそ、ディープステートは自らの利権を死守するためになりふり構わず選挙不正を仕組み、トランプの二期目就任を阻止したのである。
トランプ大統領に投票した7400万人の有権者が、このような民主主義の蹂躙に目を瞑ることができるかどうかが、今後のアメリカの行く末を決めることになる。トランプはアメリカの愛国者の覚醒に全幅の信頼を置いて、ホワイトハウスを去った。トランプが覚醒を期待したのはアメリカの愛国者のみならず、世界の愛国者でもあり、私たち日本人も覚醒が求められている、と馬渕氏は述べている。

朝鮮戦争もベトナム戦争もアメリカはわざと負けたとか、湾岸戦争はディープステートが新世界秩序を実現する第一歩だったとか、中国共産党政権はアメリカの助力で誕生したなど、興味深い話題がたくさん盛り込まれていた。

ディープステートを理解出来る決定版です。是迄、ディープステートを說明することが中々難しかったのは、マスメディアの影響が大きかったからですが、今回の米國大統領選挙を通して具體的な事象が露見した事が大きな転機になりました。本書は其の好機を捉え、今回の米國大統領選で皆の目に明らかとなった諸事實から入り、歴代の大統領選挙の舞台裏、米國が当事者となった貳十丗紀の戰爭が起こされた理由、我國が何の様に巻き込まれて行ったか、そして我々が守る可きものが何かで全體を締め括ります。

ディープステートの說明が難しい原因は、其れが特定の形を持った組織では無く、經濟至上主義のグローバル思想に基づく特権的利益共同體であり、則ち人間性其の物の問題だからですが、本書ではグローバル思想が何を齎したかを平易な謂葉で分かりやすく書いておられます。多くの方々に讀んで頂きたいと思います。

日本人はディープステートの危険性をもっと知らねばならないと思う。

今まで、日本の金融制度がディープステートによって崩壊させられる危機は二回あった。

一つは日本の大銀行が次々と破綻した20世紀末のとき。BISの自己資本比率基準を押しつけられ、リスクのある不動産開発案件に乗り出さざるを得なかったことは、当時銀行の企画部門にいた人間なら、誰もが知っている。
また、そのとき日本の崩壊から救ったものは、自ら切腹して、営々と築いた資産をすべて投げ出して、日本の中小企業を救った事実は、今知られるべきだろう。

もう一つは、郵貯民営化のとき。もし、完全な民営化があったら、日本経済は破滅していただろうと、今思う。
日本を思いもかけず、救ったのは、当時の民主党、そしてその支持団体の全郵政(旧全逓)であった。全銀協などは、浅はかにも、自分の手で日本の金融制度を壊滅させようとしていた。このことも今もっと知られていい事実だと思う。

今の日本を見ていると、地球温暖化と人種、性のディスクリミネーションの問題が、日本を潰そうというディープステートの陰謀であると思えてしょうがない。
簡単に日本は破滅してしまうのではないか。

米国第45代大統領のトランプは2021年1月19日、ホワイトハウスを去って行った。
この本は、彼が何故大統領の座を去らねばならなかったのかについて考えていくものです。米国国民は彼を失って、改めてその政治哲学の偉大さに気がつき、今回の大統領選の敗北(?)について疑問を感じずにはいられませんでした。
何故、トランプは負けたのか?そこには「目に見えない統治機構(ディープステート)」の存在が大きく影響していました。

米国の大手メディアによる不正選挙を容認する動きがあったことは、言論の自由を擁護すべきメディアが、その実ディープステートの片棒を担いでいたことにほかなりませんでした。自由で公正なはずの報道機関がディープステートの機関誌的役割を担っていたことは驚きでした。
それに同調するかのように日本や他の国のメディアも、結果的にディープステートの援護をする役割を担ってしまっていました。

今回の大統領選で米国の真の姿が映し出されました。それは民主主義にあらず、言論の自由はあらず、二大政党でも三権分立にもあらずといった正体が暴露されたのです。
米国の闇の勢力は公開されているにもかかわらず、その存在について懐疑的だった理由はディープステートの流れを汲む大手メディアに洗脳されていたことにほかならず、実際、過去の大統領選においてもディープステートは大きな影響を及ぼしていました。

米国の建国以来のディープステートの狙いは、金融を握るために中央銀行を設立することにありました。
そして、それは立法府や司法さえも彼らの意のままに操られることを意味していました。
私たちはディープステートの存在はもちろん、その大きな影響力や実態について知ることから始まります。

国民の恐怖はカネになる…ハリウッドが警告し続ける軍産複合体の冷血
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52255

ディープ・ステイトの真実 日本人が絶対知らない!アメリカ大統領選の闇
https://honto.jp/netstore/pd-contents_0630378111.html

[新版]ディープ・ステイトの真実 日本人が絶対知らない! アメリカ〝闇の支配層〟 – 2021/7/15

日本人が知らないアメリカの〝闇の支配層〟、それがディープ・ステイト。ロシア疑惑(ロシアゲート)とウクライナ疑惑(ウクライナゲート)は諜報機関と大手メディアの共同謀議で、グラディオ(偽旗作戦)だった! 本書は、アメリカ在住のジャーナリストである著者が、日本ではほとんど知られることのない「デイープ・ステイト(陰で政策、特に外交政策を牛耳る軍産複合体などの闇の支配層)」の実態と、2020年アメリカ大統領選の前史の深い闇を白日の下にさらす政治評論です。2020年7月以降に明らかになった新情報を加えて「新版」とした。著者と副島隆彦氏の Skype 特別対談「2020年アメリカ大統領選とディープ・ステイトの真実」収録!

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